2025.3.27.(水)晴れ
⚫︎7:30〜11:00
⚫︎水温8〜10℃
⚫︎イワナ×2
チョウやハチ、クモの巣にメマトイまで…
山の緑は少ないが季節の移り変わりを感じた釣行だった。
浅瀬でもチェイスあり。
納竿時に水温測ったら10℃だったので魚も活発になっていくだろう。
タックル
⚫︎ロッド:RMG Spec.2/4.6
⚫︎リール :21カルディアLT2000 HG
⚫︎ライン:ダブルクロスPE 0.6号+フロロ3lb1ヒロ
ヒットルアー
⚫︎MIU1.5g
釣りの様子
ちょうど一週間前に関東で雪が降った。
その翌日に名栗川の支流を釣査したのだが雪が残っていて水温も4℃と厳しい状況。
結果、チェイスすらなかった。
それから一週間後…最高気温は23℃。さて川の状況は…。
釣り場へバイクを走らせる。
名栗湖のバックウォーター付近では年配の方が堰堤直下に糸を垂らしていた。
管理釣り場からの落ち鱒を狙っているのだろうか。
通行止めゲートには車が停まっている…。
うーん、釣り人かは判断しづらい。
まぁ、林道から川を眺めながら先行者を発見したらその時考えよう。
上流に向かって歩く。すると、川沿いを歩く人が…。
釣り人ではなさそう、ちょうど川から林道に上がって来た。
よく見ると、背中に三つ折りマットみたいな物を背負っている。
釣り人ではなさそうだが何の人だろう?川辺で寝泊まりでもしていたのかな?
一応、挨拶はしたけど深入りはしないでおこう…。
もしかして、さっきの車の主人はこの人?
結局、釣り人は発見できなかったのでまだ探った事のないポイントから入渓。

今回もスプーンを投げる、すると浅い流れからチェイスが!
緩やかな流れにも魚は出ているようだ。これは期待できそう。
落ち込みにもスプーンを通すと小さな魚影が見えた。

すこし、進んで堰堤区間。
堰堤の左岸側にゆっくり近づきクロスで投げる。
反応はない…。堰堤が数基つづいたがダメ…。
さっきのチェイスは何だったのかと不安になる。

そして、落ち込みポイント。ここでは2尾の魚影が追ってきた!
焦らずスプーンからスピナーに換えてみる。
しかし、追ってこない。再びスプーンに戻す。
次は重さを2.2gから1.5gへ。色をピンクから黄/黒の明滅にしてみる。
着水後、細かく竿をシェイクさせながら虫がもがくイメージで泳がす。
すると、ガツンと食ってきた!粘った甲斐があった。

橙色のヒレを持ったイワナ。しばらく観察してリリース。
とりあえず一安心。
そして、来る途中コンビニで買ったパンを食べて休憩。
ボーっとしているとチョウやハチが飛んでいるのが目に付く。
夏ほどではないが虫たちも動き出しているようだ。
前回の積雪釣行と比較すると少しずつ季節の移り変わりを感じる。
釣り上がっていくと所々でクモの巣がラインに絡みつく。

土砂崩れで倒木がいっぱい。ここは迂回。
基本、浅い流れではあるが落ち込みを丁寧に探っていく。

階段状になってる、魚道みたい。
チェイスはちょくちょくあるがバイトまで至らない。
ルアーをフローティングミノーしてストップ&ゴーを試してみるが反応はイマイチ。

この落ち込みでは手前の石の陰から20cm近いイワナがヌーっと出てきた。
粘ってみるがバイトには持ち込めず…。

こんな場所でもルアーが着水した瞬間、岩陰から魚が飛び出す。
落ちパク気味でヒットしたが残念ながらバラす。悔しい。
何回もチェイスする個体にルアーを取っ替え引っ換え。次の1匹が出ない。
倒木を跨いで着地に失敗し思いっきり転倒。
ヒザ裏のふくらはぎの付け根?が痛む。明日の仕事に支障がでなければいいが…。
ぼちぼち、ひき返そうかと思ったら良さげなポイント出現。

段々になった小さな滝。
警戒されないようになるべく距離を取り、手前の段からスプーンを投げ込む。
3段目くらいの落ち込み。

一投目で狙った岩陰の近くにスプーンが着水。
ここはアクションを加えずただ巻きで勝負しようと巻き始めた瞬間、ヒット!
フォールからの泳ぎ出しで喰ってきた感じだった。手前の岩に魚をぶつけないように抜きあげてランディング。

多くはないが顔つきはイカつい立派な成魚。
気持ちよく釣れてこれで満足。
元の場所にリリースしようと近づくと走る魚影が。何匹かここに魚は居るようだ。
気温が上がり水温を測ってみると10℃。
週間天気を見ると寒の戻りもあるようだが活発に魚が動きだすのを期待しながらココで納竿。
コメント